妊娠中の過ごし方

1. 家の周辺のお散歩

 赤ちゃんとのお散歩前の現場確認は絶対必要!!

子どもとのお散歩に備えてあらかじめ段差等は確認しておきたいですね。

 

2. 地域子育て情報を調べておく。

 児童館、子ども家庭支援センター

子育てひろば、小児科など 場所や受診方法や時間、休診日と休日診療所に関する情報を確認しておこう。

 

3. 予防接種・保育園のシステム を勉強。

生まれてからでは頭が働かないので学ぶ事は是非妊娠中に。

 

4. 家事の簡素化

 優先順位を決めるなどの、産後プランは必須(イマココ産後ケアなら「初回訪問」でいたします。)

 

5. パートナーとの協働

任せられるものを信じ、任せたら口を出さない。これがパートナーとの関係を良くします。

 

6. 赤ちゃんと接点を持つ。

赤ちゃんのいる家庭や街で見かけたら声をかけよう。

できれば家族ぐるみでお付き合いできる友人や同僚がいると男性の父性は育ちます。

 

7. 産後の支援者として適切な人やサービスを選んでおく。
お産が何が起こるかわかりません。ご自分が当事者になります。
頑張ればいいと言う選択肢は無しで自分が入院していても回るように。

産後は何も出来ないと思って危機管理すれば、万一何があっても安心です。

何もなくて「心配し過ぎた。もう一人考えられそう。」と思えるのがベストの産後です。

 

8. 心身のリラックス法を体で覚える

 音楽や呼吸法を室内で確保で出来るようコツをみつけておきましょう。

産後もリラックスできて安心です。

 

9. 赤ちゃんとはどういう生き物かについて 学んでおく。

おすすめなのは・・・

NHKスペシャル DVD 「赤ちゃん」その発達の不思議な道のり 

 

10. 必要最小限の育児用品を用意。

できるだけ、お下がりをもらう。あると便利を全部そろえるとスゴイ量に。

子育てに必要なのは親子三人でごろ寝できるスペースとママとパパの笑顔だけ。