ごあいさつ

こんにちは。開業保健師の渡邉玲子です。

産後ケアステーション東京は、平成27年設立した保健師による地域母子保健サービス会社「イマココ・クリエイト」が運営しています。

 

産後ケアステーション東京は

下町情緒溢れる深川門前仲町に事務所がございます。

 

この街は

江戸時代からの歴史ある街です。

子どもを大切にする街です。

品の良い心配りに溢れた街です。

 

そんなこの街の優しさや温かさを

産後のお母様にお届けできたらと思います。

 

「今」「ここで」の出会いを大切に。

赤ちゃんとお母様、そして、ご家族皆様の笑顔づくりの

お手伝いをさせていただけたら幸いです。

誰かと一緒だと子育てはとっても楽しい!!

日本では

妊娠から出産までは

様々な看護職により手厚いケアを受けることができます。

 

しかし・・・

退院後は「ひとり」。

急に全責任が任されます。

 

赤ちゃんという生き物と全く接点なく

大人社会のルールと時間で暮らしていた私たち。

 

産むと決めてもこんなにまで心身が変化するとは誰も教えてくれなかった。

 

それに、なぜ「療養が必要な褥婦」である産後女性が

育児も家事も全てマネージメントしなければならないのか。

 

なぜ、体調不良の状況で

病院で習ったばかりの育児を

素人同然のパートナーに指導しなければならないのか・・・。

 

自分ですら試行錯誤で日々苦労しているのに。

 

私が三人の子を産んでみて一番思ったことです。

 

多くの知人友人は

産後の夫婦のすれ違いなどで

離婚の道を歩み初めました。

 

せっかく生まれた赤ちゃんは

どうしたらいいのでしょうか?

 

宿泊型の産後ケアを利用しても

帰宅したら結局同じです。

 

逆にパートナー無しでの子育てがあたり前になってしまいますよね。

 

子育てには夫婦ともに信頼できる「第三者」が必要です。

 

パートナー様だって

仕事中は、ママや赤ちゃんのことは考えて入られません。

もちろん、母乳や日々のお世話の相談も無理です。

 

帰ってきても夫婦で素人同士では

途方にくれます。

 

泣いている子を抱えて夫婦でWEB検索することすら当たり前になっています。

 

「命」に関わることなのに

ふたりにとって大切な「我が子」のことなのに

 

こんな育児のスタート期には、

ご夫婦てともに信頼できる専門家である第三者が必要です。

 

それが、寄り添い使命の看護職「ナーシングドゥーラ」です。


病院や産後ケアセンターでの指導や教育内容を
踏まえて

あなたとパートナーさまのご自宅でのやり方を一緒に考えます。

 

 「やっぱり子育ては楽しいです。」

 

と言っていただけるように

産後ケアステーション東京は、スタッフ一同、心してお手伝いさせていだたきます。

 

あなたとご家族にナイチンゲールの安心と笑顔をお届けできたら幸いです。

 

【1期2015.2-2016.1実績】 26家族、訪問延べ612時間

【2期2016.2-2017.1実績】 37家族、訪問延べ835.6時間

【3期2017.2-2018.1実績】 42家族、訪問延べ1009.9時間

                              (うち委託事業132時間)

 

1家族あたり平均訪問回数11.25回、平均2.6時間/回。

1家族あたり平均29.25時間でご卒業されています。