サービスガイドライン

 イマココ・クリエイトのサービスガイドラインの一部をご紹介します。

手洗い方法

「サラヤ株式会社HP」の「衛生的手洗い」に従い、お伺いした際には、速やかに手洗いさせていただきます。

なお、石鹸とペーバータオルはお客様宅の物を使用させていただきます。

ご用意が無い場合は、スタッフが持参した清潔なタオルを使用いたします。 

着替えとマスク

スタッフが菌を持ち込ま無いという意味での感染予防として、こどもさんのお世話をする際、調理の際にはマスクを着用いたします。
しかし、表情がわかりにくい等ございますので、お客様の許可を得てマスクを外す場合もございます。
一方、スタッフ自身がお客様宅からの菌を持ち帰らないようにするためにマスクを着用する場合もございます。

沐浴方法

沐浴には、ベビーバスタブの外で洗う「アウトバス」と中で洗うインバス」とあります。

弊社スタッフは、お客様のやり方に合わせてお手伝いしますのでご相談ください。
なお、ご希望があれば指導や説明をしながら実施することも可能ですが、その場合は事前にご予約ください。

            

 

 


▶︎イマココの母乳支援は

各スタッフが昭和大豊洲病院の水野克己先生監修「母乳育児支援講座 南山堂」を参考資料として母乳育児支援を学んでいます。
また、お客様のご希望があれば、出産病院の主治医の先生や助産師さんと連絡をとり、病院やクリニック・助産院の先生方の母乳ケアなどのご指導を引き継いだ支援が可能です。

ただし、乳房のコンディションやお母様の授乳スキル、赤ちゃんの飲み方等は、退院後、日に日に変化しています。ですので、その時の母子の状態と訴えを元に、看護職としてアセスメントし、母子の生活支援とセルフケア教育のひとつとして母乳育児を支援します。

 

▶︎産後の旅行について

   医学的には産後検診で異常無ければ以降の生活は「自己管理」です。しかし、母子の心身への負担を最小限にするという視点で、急に長距離旅行に行くのではなく短時間の外出から徐々にステップアップする事をオススメしています。また、SIDSや吐き戻しによる誤飲予防の視点は欠かさず目を離さないようお願いします。なお「里帰り」は「親の慣れ親しんでいる場所への片道移動」「移動中も現地でも周囲から手厚いサポートが得られる」「母子ともにゆっくり休める」「いざという時に受診できる医療機関等の情報が得やすい」という特徴であれば「旅行」とは異なると考えます。

 

▶︎下の子出産時の上の子ケアについて

どんな年齢でも上の子にとっては下の子の登場は、母親との関係に危機感を覚えます。しかし、この際感じる「やきもち」は人間にとっては大切な感情。生きるエネルギーです。ですから、ぜひ、否定的にとらえずに、やきもちを焼いている「上のお子さん」をそのまま愛してあげてください。具体的には、できるだけ母子と離さず、一緒に赤ちゃんの世話をする。赤ちゃんのお世話の前に「上の子を赤ちゃんに戻して」上の子のお世話をする。「あなたのおかげで赤ちゃんは手がかから無い」とか「君のおかげで赤ちゃんはよく寝る」など、上の子の存在がママを助けていることも言葉で説明してあげて下さい。年子の場合は双子を育てる感覚で。「僕赤ちゃんじゃ無いもん」「私、赤ちゃんじゃないもん」と言い出すまで、赤ちゃんに戻して対応してあげるのがオススメです。

 

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*参考文献 厚労省産後ケア事業ガイドライン
産前産後事業ガイドラインs49516051403.pdf
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